快晴の大阪に約350台が集結!
2025年4月27日、大阪・泉大津フェニックスでスタートさせたハチマルヒーロー、Nostalgic Hero、Nostalgic SPEEDの3誌合同イベント。新たな旧車イベントの定番だ。

2025年4月27日(日)。大阪・泉大津フェニックスにおいて雑誌「ノスタルジックヒーロー」と姉妹誌である1980年以降のクルマを対象とした「ハチマルヒーロー」、99年以前のチューニングカーを対象とする「ノスタルジックスピード」の旧車系雑誌3誌合同による新たなカーミーティングを開催した。
名称は「Nostalgic DAY OUT(ノスタルジック デイ アウト)」。デイアウトが持つ「楽しい1日」や「外で過ごす1日」という意味。そこにノスタルジックという言葉を乗せて、旧車系3誌が対象とするクラシックカーを外に持ち出し、「旧車とともに過ごす1日」、「旧車と外に遊びに行こう!」という意味のイベント名とした。
イベント会場は大阪府にある泉大津フェニックス。ここに、往年の名車たちがずらりと並び、かなりバラエティーに富んだ状況。多種多様なクルマが参加した。
Nostalgic DAY OUTでは初めての試みとしてエントリーした全車両をステージ前に引き出し、一台一台に対して簡単な解説、そして注目車両にはインタビューを実施。
ステージ上で解説を行うのは、ハチマルミーティングの司会でもおなじみの鈴木学さんと2月22〜23日のノスタルジック2デイズでのステージが記憶に新しい阪田マリンさん。さらに本誌およびハチマルヒーロー編集長にプラスして特別ゲストとして他出版社である三栄の廣嶋健太郎さんが解説を行うという、前代未聞のコンテンツを展開。マニアックな解説の嵐に。
この模様はステージ上に設置された3台のカメラでリアルタイムネット配信され、イベントに参加できない人にも楽しんでいただけるようにした。この動画はアーカイブとしてYouTubeの「ノスヒロ公式チャンネル」
https://www.youtube.com/@nostalgichero5593
にアップされているので、ぜひ見てほしい。
また、イベントを盛り上げてくれた車両のうち10台を編集部が選んで表彰するアワードも開催。ノスタルジックヒーロー、ハチマルヒーロー、ノスタルジックスピードという各雑誌賞をはじめ、もっとも早くエントリーした人に贈るアーリーバード賞や司会の鈴木学賞や阪田マリン賞も設定。この模様もリアルタイム配信され、現在はノスヒロ公式チャンネルにアーカイブがアップされている。
エントリー、出展社、来場者の皆さまのおかげで大成功に終わったNostalgic DAY OUT。今後も各地での開催を予定する。オーナーも一般来場のみなさんも、ぜひ次回参加してほしい。
